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2009年は何やら、新型インフルエンザの脅威に怯えるべき一年だったと思う。
↑と言うとまるで今年の総決算に入っているかのようだが、それはまた別の話。

今までうつ病やらなんやらって非常に病んでる感じはあったけれど、
私の体自体は飽きれるくらいに健康で、多分風邪という風邪も結婚式の1週間前に高熱を出して以来引いていないと思う。
たまに頭が痛いとか、喉が痛いとか、鼻水が出るとか、なんとなくだるいとか、ない事はないけれど、ご飯食べて暖かくして寝れば何とかなると思っているし、
実際それでどうにもならないという事はまずない。
以前、インフルエンザにかかった夫と一緒に過ごしたけれど、うつる気配は全くなかった。
どうも、過去を振り返ってみてもインフルエンザにかかった事がないらしい。

けど、今問題になってるのは新型という事で、
「いままでなったことないも〜ん」という考えはまったく的外れな根拠であるし、
妊婦は重症化しやすいなんて見解が出てしまっては無視する訳にはいかない。
(あまり強い危機感がある訳ではないのは否めないが)
で、一応妊娠してから心がけているのは、忘れなければマスクをする事と、殺菌作用のあるハンドソープを使って手を洗う事。
そのくらい。

その、手洗い。
以前テレビで見た情報によると、手に石鹸を付けてしっかりと泡立てたら、
20秒はその泡を付けた状態にしないとインフルエンザの菌は死なないらしく、
小さい子供はまだ数をきちんと数えられないから、
その為に、ハッピーバースデーの歌を2回歌うと丁度良いという指針がWHOとか何かそういうアルファベット3文字系の所から出ているとか。

だから、それを聞いてから毎回、誰が誕生日という訳でなくてもほぼ毎日ハッピーバースデーを歌って手を洗っている私。
けれど、基本的にはあまりリズム感とか音感とかがない私。
ハッピーバースデーの歌も、歌い方によっては相当長さにばらつきが出てくる。
何かロックな気分の時はヘドバン付きでかなり速くなるし、
マリリン・モンローっぽく歌えばとっても遅くなる。
果たしてどう歌って手を洗うのが一番適切なの!?
これもWHOは指針を出しているの!?

・・・等という疑問がずーっと私の中にあったのだけど、
よく考えてみれば、私も先日で28歳。
20秒くらい自分で数えられるだろうがよ。

でも、ただ20秒数えるよりも歌を歌う方が幸せな気分になれる気がするので、今日も明日も歌い続けるのです。
こんな風に暢気に過ごしているのも、インフル対策になってるのかもよ。
# by mayuebi | 2009-11-17 17:20 | ちょっとした日常
人様のブログやネットの掲示板を見ていると、その発言の内容云々以前に気にかかる事がある。
それは、誤字。
しかも、それはパターンが決まっている様に思える。
頻繁に見るのが、以下の二つ。
「〜せざるを得ない」→「〜せざるおえない」
「意外に〜」→「以外に〜」
(「○○以外」→「○○意外」という逆パターンもたまにあり)
本当によく見る。

普通、誤字って単なる推敲不足によるものだと思うのだけど、
あんまりにもよく見かけるので、
「この人、本気でこれで合ってると思っているんじゃないか?」
と、何故か凄く不快な気持ちになる。
かといって、いちいち指摘する様な小さな人間には成りたくないし、私には何も出来ることは無いのだが、何だかなぁ。
こう考えると、本当に無知って怖いなぁと思った。
いや、単にうっかり間違えただけという可能性も高いのだけど。



私の左足の親指に起きた出来事を憶えていらっしゃるだろうか。
「んなもん知るか」という方は、こちらをご覧くださいな。

気が付けばもうあれから1年以上経っていて、爪も大分更新されたのだが、
ここにきて問題に直面する。
爪が切れなくなってしまったのだ。

一応、私は今妊娠9ヶ月で、腹もパンパンに大きくなってはいるけれど、
それで足の爪を切るのが困難になった、という訳ではない。
他の爪は切れるのだけど、左足親指だけ切れないのだ。
というのも、爪が厚過ぎて爪切りの刃が入らなくなってしまったのだ。
前回切った時には大丈夫だったのに。
こうなるまでよく分からなかったけれど、どうも私の爪(左足親指に限る)は規格外にまで分厚くなっていたらしい。

でも、爪切りで切れないとなるとどうやって切ったら良いものか。
赤ちゃんの爪切りみたいにハサミタイプのものなら切れるかも知れないけれど、それって大人用はあるのだろうか。
まさか赤ちゃん用でこの分厚い爪は切れないだろうし(切れるのか?)
しかも、どういう訳か27歳も終わりを告げようとしているこの歳になって私の足は急成長したらしく、
もう10年以上23.5cmだったのが、今は24.5cmでもちょっと限界が見えている。
爪なんか伸ばしておける余裕は無い。
困った困った。

・・・と、思っていたら。
数日後、その厚い部分だけペロッと爪が剥がれたのだ。
うわ、気持ちいーーーーー!!!
剥がれた爪をまじまじと見ると、それだけで普通の爪の1.5倍くらい厚い。
という事は剥がれる前は2.5倍の厚さだったという事になる。
そりゃ切れないわ。
しかし、あー気持ちいい!!!

そんな感じで私の左足親指の爪は何年かぶりに正常な状態を取り戻した。
・・・かと思いきや、ちょっとだけまだ怪しい。
甘皮の部分が一部、若干膨れ上がっていて、その近辺の爪がちょこっと凹んでいるのだ。
えー、何で?
いつになったら私の左足親指の爪に平穏が訪れるのか。
てか、私何か悪い事した?
左足親指の爪に。
# by mayuebi | 2009-10-21 10:40 | ちょっとした日常
私はマンションに住んでいて、一応オートロックである。
ただ、最新式の設備ではないので、カメラなんかは付いていない。
それで特に不便を感じた事はないのだけど、一瞬「カメラあった方がいいかもな」と思った出来事の話。

大分前の話になるのだが、平日の17時とか18時とかそんな時間にインターホンが鳴った。
はい、と出ると、
「お忙しい所申し訳ございません」
と返って来た。
この時点で私の中の安全装置が作動する。
名乗る前に丁寧な前置きがある→こちらが知らない会社の人間→営業目的、という図式があるからだ。
完全に身構えて、「うちは結構ですので」の台詞をどのタイミングで言うかばかり考えて相手の話を聞いていたので内容はあまり覚えていない。
なんとかっていう電気会社だった気がする。

そこで、相手の話が一段落ついたので、毅然とした態度(自分比)で「うちは結構ですので!」と言った。言ってやった。
すると、相手の反応はこうだった。
「・・・と、申しますと?」
・・・・・・え?
自分の中では「そうですか、失礼します」と引き下がるか「説明だけでも」と食い下がるかの選択肢しか用意していなかったので、かなり面食らってしまった。
何? ごめん、私、貴方の話全っ然聞いてなかったから!

という訳で、素直に「すみません、もう一度お話し願えますか」と言い、再度説明を聞いた。
でも、あんまりよく分からなかった。
確か、この辺りで工事をするとかしないとかで、その為の説明をしたいとかしたくないとかという話だった気がする。
で、以前にも来たけれどその時は不在だったから今回再度来たとかなんちゃらかんちゃら。
あら、そう。と思ったけれど、やっぱり安全装置は相変わらず作動しっぱなしだったので、
「その説明は聞かなくてはいけないんですか?」と言ってみた。
そしたら「そうですね」とのお答え。
「この状態(エントランスからのインターホン)ではいけませんか?」と聞くと、
「ちょっとお時間頂くので。。。」と来た。
ならば、と「ちょっと今、手が離せる状態ではないので、改めて頂けますか」と言った。
すると、「では、他のお宅を回ってからまたお伺いします」と言われ、終わった。
やっと終わった。

私としては、「どうにか撒いてやった!」という気持ちが大きく、爽快感というか達成感に似た思いを抱いていたのだけど、
その後、帰宅した夫にこの話をしてみたら、
「それって(営業ではなく)本当の説明だったんじゃないの?」と言われ、
正直、強く「そんな事無いよ!」とは言えなかった。
ただ、その日にまたインターホンが鳴る事は無かったし(買い物に行ったから知らないだけかも知れないけれど)
そもそもそういう工事の説明とかって郵便受けにビラの一つでも入れるもんじゃないか、とも思うので、
とりあえず清々しさとちょっぴりの罪悪感を感じつつこの事を忘れる事にした。

そして忘れた頃。
ネットの掲示板で、某電気会社だかなんだかが全然営業という感じではなく訪問してきたのだけど結局営業だった、という発言が載っていて、
嗚呼、私の安全装置は間違いなかったのだな、と思えたのだけど、
もしかしたらインターホンにカメラでも付いていたら、もうちょっと安心してきっぱり断る事も出来たのかな、なんて思ったり。
思わなかったり。
# by mayuebi | 2009-09-05 12:42 | ちょっとした日常
まだ現時点では開票が終わっていないので、
この段階で何かを話すのは早過ぎるのかも知れないけれど、
とりあえず、何か言ってみる。

私の情報源はネットとテレビなので、
「選挙? 何それマジ知らないんですけど〜」
みたいな事にはならなかったし、
「民主党? 何それマジ知らな(略)」とか、
「せーけんこーたい? 何そ(略)」とか、
そういう事も無かった訳なのですが、
いまいち実感するには程遠い感じだった。

というのも、うちの周りには選挙カーがほとんど回って来なかったし、
候補者の看板も何処に立ってるのか分からず見た事が無かった。
だから、うちの選挙区からは何人が立候補していてどんな顔ぶれなのかという事は全く目に耳に入って来ず、自分でネットで調べて初めて分かった。
こんなのは初めてだった。
あれ?
私の一票とか、要らない? みたいな。

それと。
私は素直に「怖い」と思った。
ネットやテレビでは、散々「民主優勢」という情報が流れていて、
実際、民主党に不利なニュースはさらっとしか触れられていなかった。
そして現在、民主党が圧勝する結果になりそうだとなった途端、
「あれ、本当にみんな民主に入れちゃったんだ。マジかよー」
という風に専門家と呼ばれる人に苦言を口にさせてみせる。
何を言いたいのか、何をしたいのか。
ただ単に、世の中に波紋を起こしたくて煽っているだけなのか。
何か思惑があっても、何も考えていなくても、私は怖い。

そんな訳で、「政治に参加してる!」という気持ちではなく、
見えない何かに揉まれてる気持ちいっぱいで投票に行ってきた。
でも、楽しくなくはなかった。
怖かったけどさ。
# by mayuebi | 2009-08-30 23:08 | ちょっとした日常
世の中には「激辛」と謳うものが沢山ある。

例えば、カラムーチョが辛いとしたら、ハバネロのやつは激辛だと思う。
バーモントカレーの辛口が辛いのであれば、ジャワカレーの辛口は激辛だと思う。

私は辛いもの狂いという訳ではないけれど、辛いものが好きで色んなものを辛くして食べる方だと思う。
パスタやピザにかけるタバスコの量は年々増えている、気がする。
だから、辛さに関しては弱い方ではない、と思う。
こういう自分からすると、市販のものの「激辛」は漸く「辛口」という認識になる。
通常の「辛口」は「ピリ辛」である。
そういう認識で選ぶ様にしている。

だから、「辛いぞぉ〜」と言ってくる商品に対して「お、辛いねぇ〜」と嬉しくなる事はあっても、
「辛いじゃないの、馬鹿!」と文句を言う事は基本ない。
「激辛注意」とか「辛いものが苦手な方は・・・」と注意書きがあればニコニコして買うし、
本当に辛かったとしてもそれは全て悦びに変わる。

けれど。
今日の昼に食べたものは、一口食べて怒りそうになった。
予想外に辛くて。
むしろ辛過ぎたくらいである。
びっくりして泣きそうになった。

それは、インスタントのビビン麺。
辛いなんて表記は一言もなかった。
作り方の所に、「タレの量はお好みで調整してください」と書いてあっただけ。
塩分の調整だと思うではないの。
半分程タレを加えた時点で、私の中でも「激辛」だった。
こんな辛いビビン麺喰った事ねーよ! というくらいに辛かった。
まさか市販のインスタント食品でこんな思いをするとは。

ちなみに、それは韓国産のもの。
そりゃそうだよな。
韓国人が辛くてクレームを付ける様子は想像出来ないし。
いちいち「辛いぞぉ〜」なんて断り書きはしないだろう。

これからは、「辛さに強い」なんて絶対に言いません。
参考までに、今までにこれだけ辛さに悶絶したのは、タイのグリーンカレーを食べた時と、数年前に期間限定で出たモスの激辛バーガーを食べた時以来で、三度目だ。
やっぱり私は、大して辛さには強くないのかと。
辛いかどうかよりも、美味しいかどうかが大事よね。

ふん、負けないもん。
# by mayuebi | 2009-08-20 13:54 | ちょっとした日常
最近、フレンチトーストにハマって、毎日欠かさず食べている。
本当に毎日。
飽きるまで続けようと思うけれど、一つ疑問が。

毎日毎日作ってる訳だ。
毎日毎日同じフレンチトーストを作ってる訳だ。
なのに、何故か、日に日に下手になっていく。
一番最初に作ったやつが、一番上手かった。
どうして?


もうすぐ7ヶ月になろうとしているのだけど、
まだ赤子の性別は分からない。
「知りたいのに〜、うずうず」というよりも、
「分からないとマジで困るんだけど」という感じで、悶々としている。
名付けとか、グッズの準備とか、手が出せない。

けど、最悪産まれるまで分からないという事もあるようだし、
途中で分かっても産まれてみたら違った、という事もあるようだし、
そもそも昔は分かる筈もなくみんな準備していたのだから、
今の私の悶々は、悶々のうちには入らない事になる。
名前は、両方考えておけばいい話。
別にそんなに困る事じゃない。
と、言い聞かせている。

今、赤子のグッズを編んでみたりしているのだけど、
やっぱり毛糸の色で悩んでしまった。
で、ここで悩む自分に少し苛ついた。
男の子は水色、女の子はピンク、とは誰が決めた?
いいじゃん、好きな色を着せれば。

という訳で、ピンクと白を大量購入。
譬え男の子だったとしても、何も男の子を女の子として育てようとしてる訳じゃない。
私がピンクが好きだからだし、ピンクを着こなす人の事も男女問わず好きだから、ピンクなのだ。
色は何だっていい、可愛ければ。
と、開き直っている。

けれど、実際今作っているのは、おくるみという比較的何色だって構わない代物であるという所が、
この開き直りが中途半端である事を意味しているのだろうけど。

ベビーカーとか抱っこ紐とかも、性別を考えなきゃいけないのかしら。
ピンクがいいんだけどなぁ。
# by mayuebi | 2009-08-07 16:04 | ちょっとした日常
昔からあったのか、最近出来たのか分からないけれど、
犬種別の雑誌(というかムック?)というものがあります。
その中でゴールデンやラブラドールといったレトリーバー犬の雑誌を何度か本屋で見かけました。
読みました。
駄目でした。

最初の方はいいのです。
レトリーバーを飼っている家庭の暮らしぶりや、リードや洋服などのグッズ紹介が載っていたりして、
「可愛いなぁ」「ノモくんも似合っただろうなぁ」
という気持ちがほのぼのと湧いてきます。
けれど、後半の方のページに、高齢犬向けの特集が組まれています。
お世話の仕方、かかりうる病気の説明などが書かれています。
それを目にすると、涙が止まらなくなってしまうのです。
本屋だったので、鼻水が止まらないというので済みましたが。

多分、ペットだからこんな気持ちになるのではないと思うのです。
大切な、近しい存在がこの世からいなくなってしまったら、その対象が誰であれこんな風になってしまうのだと思います。
でも、それを差し引いたって、愛犬の死は本当に辛いものでした。
その事ばかり考える日々からは脱しましたが、
未だに「乗り越えた」とは言えない状態でいます。

だけど、その「乗り越えていない」という事を確認する作業は、私には必要だと思っています。
例えば、人とノモくんの話をしなくてはならなくなったら、私は間違いなく泣くと思うので出来るだけ避けたいです。
それは、相手に変に気を遣ってもらいたくないからです。
でも、一人でいる時はちょっと積極的とも言えるくらいに悲しい思いをしようとしています。
何故なら、この事に関しては悲しい方が幸せだからです。
ノモくんを思い出し、自分が何も出来なかった事を悔やみ、それでも最期を看取れたと自らを慰めるのは、とても幸せな時間です。
今後も、忘れたり慣れたりしたくはない感情です。

このような思いで、少し前にある本を読みました。
原田マハ著「一分間だけ」です。
文庫で出たばかりの作品なので、本屋でも見つけやすいと思います。
興味があったら手に取ってみて下さい。
ちなみに私は、これを嗚咽を漏らしながら読みました。

最後に余談ですが。
Nikonの一眼レフのCMで、木村拓哉がゴールデンとハイタッチするシーンがあり、
これはキムタクのアドリブらしいのですが、
CMが発表された時にある番組で、こういうアドリブを入れたキムタクは凄い、みたいな発言をしてる人がいました。
これを聞いた時、嗚呼この人は全然犬好きではないのだな、と思いました。
凄いのはそのアドリブに答えてハイタッチをしたゴルだろ!
違いますかね?
# by mayuebi | 2009-07-16 17:25 | ちょっとした日常
私たち夫婦はホテルで挙式・披露宴をやったのだけど、
そのプランには色々な特典が付いていた。
式の当日(又は前日)に両家の両親も宿泊招待とか、
同じく本人達も泊まれて、しかもちょっとグレードの高い部屋&シャンパン付きとか、
ホテルの会員カードに3000ポイント贈呈とか。
↑因みに、2500ポイントでツインの部屋に宿泊できるそうな。

それと、「1周年記念に一泊ご招待」という項目があった気がしたのだけど、
特にその事に触れられずに式も終わって月日が経過していたから、私たちの中では「(その特典は)気のせい」という事で落ち着いていた。
ら、本当に忘れた頃に招待券が送られてきた。
で、行こう行こうとは思っていたのだけど、引越しをしたり身籠ったりとそのタイミングを逃していたら、
期限が近付いてきたので、私も無事安定期に入ったし、7月11日に行ってきた。
ある意味、初めての家族3人旅行(フライング)。

一日目。

ホテルに行く前に、叙々苑でランチを食べる。
何を隠そう、そこの叙々苑はプロポーズをしてもらったお店。えへ。
ランチなら1000円台で食べられるのが素敵。
1000円台だけど、やっぱり美味しかった。
お肉を1.5人前くらい食べた。キムチもおかわり。
大満足。

ちなみに、この時点で二人とも結構お腹いっぱい。
この4時間後にはディナーが待っている。
大丈夫かしら、と思いつつ、チェックインした後もホテル周辺を散歩したりして楽しく過ごす。

で、ディナーはホテルの中のフレンチレストランで。
例のカードのポイントでコース料理を頂く。
フォアグラがはいった前菜とか、かぼちゃの冷製スープとか、なんとかって魚のメインディッシュ(夫は米沢牛の赤ワイン煮)とかが出てきた。
どれも美味しい。嗚呼幸せ。

けど、予約した時にはそのコースにデザートが付いてるかどうか分からなかったから、
「何か甘いものを別に頼んだら?」
と言ってくれた夫に、
「う〜ん、結構お腹もいいし、デザートはいいよ」
って健気な態度を示した舌の根も乾かぬ内に、
なんと、ケーキやアイスなどが全部で10種類くらい、2つの大きなワゴンに乗って運ばれてきて「どれでも好きなだけどうぞ」と言われ、
「全部ください」と言う。
で、本当に全部平らげる私を心底信じられないという目で見る夫。
いやぁ、大満足。

けれど、やっぱり食べた後にとてつもなく後悔の念が押し寄せてくる。
如何せん、ここ2ヶ月程で面白いくらいに体重が増加していて、週明けには妊婦健診が待っていたから。
怒られたらどーしよー。
てか、それ以前に急激に増えるのは嫌だ。
きゃー。

二日目。

8時くらいに朝食ブッフェに行く。
夫は前日の肉やらフレンチやらがまだ残っているようだったけれど、
私は罪悪感は残りつつも、胃の中は綺麗に空っぽだった。
なるべく肉とか油っぽいものとかは避けつつも、
目の前に広がる地上43階の景色に触発されたのか、パンを5種類程食べた。
(その前にカレーライスをちょっと食べている)
心底信じられないという目で見る夫。
あれ、デジャヴ?

で、3ブロック前に戻る。
さすがにこの日はもう飲み物以外口にしなかった。
・・・いや、夜にサラダと冷や奴は食べたかな。

でも、この二日間は天国だったよ。
最強に幸せな時間を過ごせたよ。
ありがとう、夫さん。
次はいつこんな風に旅行が出来るかな。
誰か招待してくれないかな☆


で。
余談だが、今日病院に行ってきた。
体重に関しては、特に何も言われなかった。
それは、そこそこ体重管理がちゃんと出来ていると判断されたのか、単にこの病院が体重管理について別段厳しくはないのかは不明。
けど、最近脚がむくみやすくなってきたと思っていたのに、
助産師さんに「むくみは無いようですね」と言われ、
嗚呼、これはむくみではなく確かな肉・脂なのかとがっかりした。
むー。
でも、子が元気ならいいや。
# by mayuebi | 2009-07-13 22:46 | 特別な日常
物心ついた頃から私は自意識過剰気味の人間であったのですけど、
それをちゃんと自覚して考えてみても、外出先でやたらと目線を感じる。
「この人、妊婦? デブ?」とでも思われてるのかしら。
両方だ、悪いか。


様々な意見があるかとは思うけれど、元々私は穏やかな人間である。
他人に対して激しく憤る事も、他人を嫌う事もそうない。
頻繁に毒を吐いたり、余計な一言を言ってしまう事もあるけれど、悪意はあまり持ち合わせていない(と思う)
↑悪気はないから許して♪という甘えとも言える。
そんな聖母のような私が、憤ったよ。
しかも一日のうちに二度も。

用事があったので、近くの百貨店に一人で出掛けた。
ちょうどセールが始まった日だったので、色々な店舗を見て回り、とても楽しんでいた。

そこの百貨店のイベントスペースなる場所で、期間限定ながらアロマとか死海の塩とかそういう自然素材のお店が出てるそうで、
そこでノンカフェインのコーヒーやら何やらが置いてあるというので、行ってみる。
いわゆるカフェイン○%カットのコーヒーではなく、コーヒー味のハーブティーみたいなもので、ガチでノンカフェインらしい。
最近カフェオレが大好きな私は買う気満々でいた。

店に足を踏み入れてその目当てのコーナーの前で止まった途端、おねえさんが声をかけてきた。
何と言われたのか覚えていないが、まぁ接客だ。
にっこり笑って商品を見る私。
隣に立ち、コーヒーの説明を丁寧にするおねえさん。
ほいほいと右から左へ受け流す私。
話し続けるおねえさん。ほいほいの私。
ずーーーっと同じ話を繰り返すおねえさん。
もうほいほいとは思えなくなってる私。

「これは本当にカフェインが含まれていないので、妊婦さんでも子供さんでも飲めますよ」
「あ、でも子供さんにはちょっと苦いかもしれませんね〜(一人で笑う)」
「最初のうちは牛乳を加えて飲むのがいいと思います」
「この味は本当のコーヒーに一番近いです。でも、この味も本当のコーヒーみたいですよ(一人で笑う)」
「こちらはコーヒー味じゃないんですけど、普段青汁とか抵抗なく飲まれている方ならいいと思います」
「これは本当にカフェインが含ま(略)」
と、これのエンドレスな繰り返し。
商品を一つ手に取ろうものなら、間違いなく反応を示す。

え? これって私が「これください」って言うまで続く訳?
じっくり考えるって権利は私にはないのか?

「この味が私はおススメなんですよ〜」と5回くらい言われた。
その味は私も好きなものだったけれど、
お前がすすめるなら、要 ら ね !
と、別のものを小袋1個だけ購入(本当は何も買わずに出たかったけれど、商品に罪はないので)
260円くらい。

でも、私が買って店を出た時のおねえさんの晴れがましい顔を見て、
あ、やっぱり買わなきゃよかった、と思ったのだった。
あの粘り接客が功を奏したと思われたのが、最強に許せない。

学生時代、少しの間だけアパレルでバイトをした事があるのだけど、
その時に友人が、
「よく、「私もこれと同じやつ買っちゃったんですよ〜」って言ってくる店員がいるけど、
 お前が持ってるなら要らない、って私は思う」
という話をしていたのを、この時思い出した。

これって何処に苦情を言ったらいいのかしら。
というより、「もうちょっと静かにしてもらえませんか」と言わなかった私の方が悪いのだろうか。


で、この後にもっと憤る出来事があったのだけど、
それは興味があるか暇で仕方ない方だけご覧ください。
でも、そっちの方が怒りとしてはメインです。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


More
# by mayuebi | 2009-07-03 16:43 | ちょっとした日常
あれ、6月って今日で終わり?
嗚呼、どうりで雨の日が多いなぁと思ってたよ←梅雨だ。
嗚呼、どうりで腫れの日は熱いなぁと思ったよ←初夏だ。

私はあまり趣味というものがない、と思っていたけれど、
最近気づいた事がある。
私、外食が趣味らしい。
値段とかジャンルとか全く関係なく(そりゃ安いと嬉しいけれど)、
美味しそうなものを見たら足を運びたくなる。
無性に、足を運びたくなる。

で、実際に行ければ勿論最高だけど、行けなくてもいい。
美味しそうだなぁ、食べたいなぁ、と考えを巡らせる所が一番幸せなので。

多分、元々食べる事が好きだから、というのがあると思うけれど、
つわりの時期に食べられるものが限られていて、
でも美味しそうなものを見て「元気になったら食べに行きたいなぁ」と考える事を唯一の楽しみにしていたから、
実際に元気になってもその妄想を巡らす事が楽しいのだと思う。

ちなみに、今一番行きたいのは、本格インドカレーのお店。
何処でもいいので、バターチキンのカレーと大きいナンが食べたいっす。


去る6月24日、夫の誕生日だったのですが、
それが別の記念日にもなった。
24日0時を回ってしばらくしてから私は寝たのだが、
横になってなかなか寝付けずにいたら、下腹部で「トン」という感覚が。
ん? と思って、その辺りに手を置いてまたしばらくすると、
再び「トン」という感触があり、確実に手にも伝わった。

おおー、これが噂の。
おおー、これが噂の!

・・・まぁ、そこから先は何か興奮してしまって、
ほとんど眠れないわ、何故か鼻血が出たりするわで、あまりよく憶えていない。
ちなみに、この日からよく鼻血が出るようになった。
調べてみると、妊婦はよく鼻血を出すらしい。


で、昨日。
ちょっと足をのばして渋谷まで行き、109をぶらぶらと見ていたのだが、
あそこはどの店も大音量で音楽が流れていて、その重低音にびっくりしたのか、
胎動が頻発していた。
帰って夫にそれを報告すると、
「(子供が)15歳になるまで109禁止!」と言われた。
何故15歳。
# by mayuebi | 2009-06-30 14:55 | ちょっとした日常
うちの最寄り駅には、ファミレスなどの飲食店がたくさんあるけれど、遊ぶ所がない。
(此処で言う遊ぶ所とは、ウィンドウショッピングとか出来る所を指す)
だから、1〜2個隣の駅まで行って遊ぶ。

で、最近は週に1〜2回くらい隣の駅まで足を運び、あてもなくブラブラするのが好き。
大体行く場所はいつも同じなのだけど(あてがあるじゃん)
休憩はミスドでするのが定番。
早い時間に行ければ2時間くらい居座るのだろうけど、夕方くらいになってしまうので、カフェオレもおかわりは一回。
でも満足。

が、ここの所はずっと、少し違う意味でミスドに行く事を切望していた。
前回の会計が、間違っていたのだ。
これは一言言わないと。

で、先週に早速行ってみたら、なんと改装中。
この時はいつものようなあてのない散歩ではなく、ミスドが目的で行ったのだ。
軽く途方に暮れてしまった。
THE 無駄足。
ますます一言言いたくなる。
(別に改装中なのが悪い訳ではないけれど)

で、昨日。
行くつもりでいたら、ちょっと手間取って家を出るのが遅くなり、
やっぱり行くのやめようかなぁ、と考えていたのだが、
ネットで、今日から店内飲食限定のメニューが始まったと知る。
一分後には玄関を出ていた。
喰わねば!!!

で、無事一言言えたし(「間違ってましたよ」の一言。クレームではない)
新メニューも食べられたし、カフェオレのおかわりも出来て(一回)
大満足で帰って来たのだった。

ちなみに、間違いとは126円の過払い。
夫に「結構執念深いんだね」と言われたとか言われなかったとか。
# by mayuebi | 2009-06-11 22:09 | ちょっとした日常
本当は昨日、結構な大作を書いたのだけど、
パソコンの事情で、全部消えた。
分かるかなぁ、この絶望感。
私は、一度書いた文章と同じか、もしくは類似した文章を再び書く作業が、兎に角嫌いなのだ。
(まぁ、好きな人はあまりいないと思うが)
走る事の次に嫌い。
ちなみに、走る事は思いつく限りでは一番嫌い。
そんな感じで、嫌いな事を今やっています。
低めのテンションが滲み出てるかもしれませんが、汲んでやっても無視してくれても憤慨してもらっても結構です。

映画を観てきた。
あまり体調は良くなかったのだが、たまたま観られる機会があったので、
2時間くらい座っていられるのだから、歩き回るよりは良いだろう、と観る事にした。
映画は、「余命1ヶ月の花嫁」

ギャン泣きだった。
泣くのは分かってたよ。
私だって、自分ともう27年6ヶ月付き合っているので、泣く事くらいは想像出来ていたよ。
でも、こんなに泣くとは。
映画が終わって明かりがついた瞬間、前の席の若い男が何故か後ろを振り返り、
目が合ってしまった時は、今年一番の殺意を覚えたけど。

けど、泣いたのは映画が感動的だったからかと訊かれれば、少し違うかも。
榮倉奈々も瑛太もとても頑張って演じてたと思うし、
こちらの想像の範囲内に収まる感じで、悪い作品ではなかったのだけど、
この長島千恵さんががんになってからの約1年半を描くのに、やっぱり2時間では短過ぎたのかも知れない。
一つ一つのエピソードが、何となく軽い感じがした。
感動的ではあるのだけどね。

私は、「原作の方が良かったよー」と映画批判する事が嫌いなのだけど、
そういう意味ではなく、この映画を観た人は是非書籍の方も読んで欲しいなと思う。
その良いきっかけになってくれれば、という事で、
☆☆☆かなぁ。

ちなみに。
先月、私は病院の待ち時間に読む本を探していて、
その目的で「余命1ヶ月の花嫁」の文庫版を買ったのだけど、
結局、家で読破してしまった。
でも、それが正解だった。
外では読めませんよ、泣くから。

あと。
2時間じっと座り続けるという事が、相当体力を消耗させるというのを実感した。
その後、30分くらいソファに座り込んだ残念な私でした。
しばらくは映画はDVDかな。
# by mayuebi | 2009-05-22 10:00 | ちょっとした日常
妊娠した時。
病院で問診票の所に「現在の体重」を書く所があったのだけど、
これには正直困った。
現在っていつだよ、と。

元々ここ1年くらいずーっとダイエットをしている身としては、
毎日毎日体重を測る訳だ。
そうすると、前日の食事量とか運動量とかで体重の変動が激しく起こる事を思い知る。
で、それをグラフにする事で、前と比べて減ってるか増えてるか、はたまた大して変化していないかを把握するのである。
決して、いついつの体重と今日の体重を比べるものではない。
だって、昨日ものすごく食べ過ぎたかも知れないし、昨日ものすごく具合悪かったかも知れないではないか。
今日の体重が今の体重とは限らない。

で、その時は「こんなもんかしら」と、
それこそ毎日体重を測ってるダイエッターとは思えないアバウトさで記入したのだが、
これが所謂、「妊娠前の体重」になるのだろうか。
でもさ。
厳密に言えば、病院に行ってる時点で妊娠してるじゃん。
そうでなくても、先述の通り私はずーっとダイエットをしていて、
1ヶ月で結構減ったけど、次の月には全て水の泡、という事がしょっちゅう起きている。
妊娠前っていつだよ。
てか、私の体重って何kgだよ!

そんな、自分の体重も、一体何が食べられるかも全く分からない私だが、
去る5月9日、高校時代からの友達の結婚式に行ってきた。
直前まで「何を着ていこうかしら」とか「どんな髪型にしようかしら」とか、
すっごく色々気合いを入れてたつもりなのに、
爪は手つかずで参加してしまった。
末端に気を遣わないなんて、私は女失格だ。。。

食事が正直心配だったのだが、どれもすっごく美味しかったからまさかの完食だった。
この1ヶ月で、こんなに食べたのはこの日が初めてだったかも。
ウエディングケーキの上に餃子と焼売が乗っていたのは度肝を抜かれた。
↑新郎が横浜、新婦が宇都宮出身という事で。

兎にも角にも、花嫁が綺麗だった。
多分、これから色んな事があって、この日以上に幸せな気持ちになる日も来るとは思うけれど、
この日の気持ちは一生忘れてはいけない、夫婦の中で一番大事なものなのだなぁと、
キラキラしてるお二人を見て心底そう思った。
難しいけれどね、頑張らないと。私も。

そんな訳で、末永くお幸せに☆
# by mayuebi | 2009-05-10 23:42 | ちょっとした日常
晴れたり雨だったり、大変ですけど、
基本晴れてるのはやっぱり気分がいいですね。
でも、何度も言う様に紫外線という見えない敵が確実にいるので、
とても太陽とお友達にはなれないと思いますが。

今、女の人の事情のなんちゃらで、非常に具合が悪いです。
腰というか、尾てい骨の辺りがとっても痛いです。
吐き気が酷くて何が食べられるのか分からないでいます。
そして、先日遂に戻しました。
食べた直後だったから、ある意味キャッチ&リリース。
尾籠な話で申し訳ありません。

先日、10日程実家に帰っていたのですが、
その際に、グレープフルーツ果汁が入ってカロリー0の炭酸飲料を見つけて、大喜びで飲んでいたのですが、
東京に戻ってきたら、何処にも売っていない。
(正確には、家から半径1km以内には売っていない、という事です)
泣く泣く、NUDAのグレープフルーツ味で我慢してます。
ちょっとは甘い方が良いのになぁ。

そんな訳で、現在9週目です。
予定日が12月だったり11月だったりしますが、まぁそのくらいなんだなぁとのんびり過ごしたいと思います。
いや、のんびり過ごせればいいなぁ、と思います。
# by mayuebi | 2009-04-27 08:30 | ちょっとした日常
ちょっと御無沙汰っす。

気が付けば、桜が咲いて、散ってましたね。
あー、春って短い。
紫外線の存在を感じるようになれば、もう夏みたいなものです。
日傘差さないと。
気が重い。。。
ここでも何度か言いましたが、私は暑いのと紫外線が大嫌いです。
だから、夏が嫌いという事に。
夏が来れば、秋・冬の来訪が待ち遠しいとずーーーっと考えてる訳です。
暑いよりも寒い方が何倍もいいので。
でも今年、冬の終わりを感じた時に心底喜んでしまった事は内緒。

あー、出掛けたい。
うちの区から外に出たい。
あと、10年経ったら吉瀬美智子みたいな顔になりたい。
どうにかならんかね。
# by mayuebi | 2009-04-11 20:17 | ちょっとした日常
もう4ヶ月も美容院に行ってない。
なので、頭が非常に美味しそうな事になっている。
カラメルがかなりたっぷりのプリン、みたいな(例えが貧弱)
ずっと行きたいとは思っているのだけど、
どうも優先順位が低くて、足が向かない。
またこうやって髪が伸びていくのだろうか。
まぁ、いいんだけどさ。。。
切ってしまえば短い方がいいと思うし、
伸びてしまえば長い方がいいと思うのだ。

先日、中学の頃の塾の同期会の様なものがあったのだけれど、
その際に先生が、手土産に生ういろうをくださった。
7cm×20cmぐらいの大きさ。
とても嬉しかったのだが、うちの旦那さんは甘いものをまず食べない。
しかも、賞味期限は当日限り。
で、持ち帰ったのはその日の23時頃。
いくらそういう生菓子の賞味期限は短めに設定されていると分かっていても、焦らずにはいられなかった。
さすがにその日は食べなかったけれど(だって私はダイエッター)
次の日から黙々と一人で頂戴した。
本当は最低でも二日で食べ終えたかったのだが、四日かかってしまった。

そのういろうは先生が激しくお勧めして下さっただけあって本当に美味しかった。
美味しかったのだけれど、3cmくらいの厚さでちびちび頂くのが一番正しい気がする。
食べ終えた今日、何だか一つ大きくなれた気がした。
本当に大きくなっちゃったかも知れないけど。

最近、非常に眠い。
春なのね。
# by mayuebi | 2009-03-26 11:40 | ちょっとした日常
もう何を書いていいんだか分かんないっす。
分かんないっす。2回言います。
要するに、ネタがないって事だけど。

最近、体脂肪率が全く安定しない。
先月は面白いようにどんどん減っていったのだが、
今月に入って何故かいきなり10%増える。
10%だよ?
そんな事ってあり得るの?
それからは増えたり減ったりの繰り返し。
1度測って、すぐに2回目も測ったら、その差5%以上なんてしょっちゅう。
これは、私が悪いのか?
体重計が悪いのか?
10対0で体重計が悪いと私は思っていますが。

先日、紅虎餃子房に行って、
ものすごく辛い担々麺を食べた。
どのくらい辛いかというと、見た目が赤過ぎて黒い、というくらいに辛い。
普通に食べたら、間違いなくむせる。
しかも、ダイエットの為に熱いプーアール茶と一緒に食べたから、どこにも逃げ場がない。
でも、それで脂肪が燃えたのか、翌日は体脂肪率ががくんと下がっていた。
ま、10対0で悪い体重計だから当てにはならないが。

歳をとるにつれて、辛いものが好きになってくる。
辛ければ何だか全て許される気がする。
親に似てきたのかしら。
# by mayuebi | 2009-03-20 10:00 | ちょっとした日常
先日3月1日は、結婚式を挙げて一周年だった。
以前、私達夫婦の結婚記念日は入籍日の12月1日にしている、と言ったが、
いざ3月1日になってみると、こっちはこっちで祝いたい気分になってくる。
実際にはそんなに仰々しくお祝いしたりしなかったけれど、
心の中で祝福すればいいよね、と。
おめでとう、私達。

昨年の11月くらいから徐々に薬の量が減っていき、
今日、とうとう完全に無くなった。
1ヶ月後の様子を見て、その後は通院もしなくて良い様になる。
丸2年の通院生活。
それももう終わりか、と思うとちょっと切ない。
いや、全面的に嬉しい事なんだけどね。
元気になって何よりです、私。

先日、家で夫と夕飯を食べて寛いでいた時、
私の手があまりにも冷たいので、彼が息を吹きかけて暖めようとしてくれた。
これだけを聞けば、とても心温まるのろけ。
だけど、彼が吹きかけたのは、なんと鼻息だったのだ。
理由を訊くと、
「食後だから口臭がすると思って」だそう。
因みに、鼻息では全然暖まらない。
是非、試してみて下さい。
夫に「ブログに書くよ」と言ったので、本当に書きました。
ははっ。
# by mayuebi | 2009-03-04 22:24 | ちょっとした日常
開封してから2年以上放置していた基礎化粧品を今使っている。
恐る恐る肌に付けてみたのだけれど、これが驚く程使い心地が良い。
確か、買った当初はそんなに良いとは思わなかった筈なのだが、
これはこの2年で肌質が変わったという事なのだろうか。
それとも、2年寝かせたのが良かったのだろうか。ソンナマサカ。
ただ、この商品、もう売っていない様子。
また化粧品探しの旅に出なくては。。。

引っ越しても変わらずダイエットをしている暇な私だが、
ここ一ヶ月くらいで体重よりも体脂肪率がみるみる落ちている。
何、なに? 何が効いたの?
と、色々行動を思い返してみると、
もしかしたら、時々飲んでいたサプリメントが効果あったのかも、という所へ辿り着いた。
それは、DHCのフォースリーン。
体脂肪除去に働きかけるとかかけないとか。
しかし、こういうサプリは今まで効いた試しがなかったので、
これもほんの気休めで飲んでいたのだけれど、
まさか本当に効果があるとは。。。(いや、まだ分からないけれど)
こうなったら飲み続けないと。

無知で恥ずかしい事なのだが、
本を読んでいて、「吝嗇」の意味が分からずにネットで調べた。
ら、「オードリー春日」と出てきた。
なるほど。
# by mayuebi | 2009-02-23 07:52 | ちょっとした日常
広い家だと掃除をするのが大変、だと思っていたのだが、
広い分片付いているので、掃除機をかけやすいことに気付く。
頑張って綺麗な状態を保っていきたいものですな。

家からちょっと行った所にTSUTAYAがあって、
そこはレンタルコミックも入っているので、最近それにハマっている。
1冊80円ととってもリーズナブル。
読んでみたかった本をまとめて借りて読みまくっている。
近年、小説はおろか漫画からも離れていたので、
その遅れ(?)を取り戻す勢い。
いや、そこまでは全然いかないか。
でも、取り戻したい。
今年の目標に追加しようかしら。

引越して2週間が経過したけれど、正直まだ人の家に来た気分。
お風呂に入ってもトイレに入ってもベッドで目が覚めても、
なんだか自分の家のものを使っている気がしない。
でも、これからの人生、
というか、今までの人生を含めても、
一番長く住み続けるであろう家、及び街であることを思うと、
別に慌てて慣れる必要はないんだなぁ、と思う様になった。
ゆっくり愛着がわくといいな。
街自体は私が社会人になって初めて働いた街の近くだから、愛着はあるのだけど。
もっともっと好きになりたい。
# by mayuebi | 2009-02-16 22:54 | ちょっとした日常
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